2011年10月31日

介入効果続くの?

ちょっとサプライズな介入でした。
対ドル以外では円安方向だったので、意外でしたが介入効果としては良かったのでしょうね。

さて、明日はRBA利下げあるのでしょうか?
それよりも、今週はアルプス山脈並みのヤマ場を控えています。
米ISM、FOMC、ECBに新総裁の記者会見、そして米雇用統計…

盆暮れ一緒の騒ぎに、11/3文化の日。
嵐の真っ只中になるのか?

もう、どうなるのかぜんぜんわかりません…ー_ー;)

出た!介入か?

先ほどドル円が一気に急騰しました!
現在2円以上上昇し、78円台。
他のクロス円も、2〜3円の上昇となっています。

2011年10月29日

怒濤の円安に向かう日

今の株高円安(ドル円は別として)は、このところの欧州不安などによるリスク回避に対する「反発局面」であり、さらに長期的に見ればリーマンショック後の世界景気回復トレンドの中の「反落局面」の中の一コマと見ることもでき…

ああ、わかりにくい!
書いている本人が訳わからなくなりました。^^;)


単純に今「円高」であることに間違いなく、いつまで続くのか?
つまり、それが知りたいわけです。

復興財源もあり赤字国債が増えることになりますが、国の借金が1,000兆円を超え、さらに個人資産を超えていくことになると(仮定の話ですが…)、一体どんな影響が出るでしょうか?日本の国債は海外へも多く流れることになるでしょうか?円の安全神話は崩れることになるでしょうか?

難しい経済の話はわかりませんが恐いですね。
でも、その前に景気回復へ向かうかな?
?マークばかりですが…

2011年10月28日

円安であり円高であり…

最近ドル円が最安値を幾度か更新したことで、「円の戦後最高値」が騒がれています。財務省や日銀もピリピリしているようですが、為替介入には至っていません。とうとう今は75円台が定着しそうな感じです。

円高、円高と言われますが広く見渡せば、今の状況はリスク回避が緩みドル安円安へと動いています。ただ、ユーロドルが急激に買い戻された勢いでドル安が際立ってしまいました。

さて、このリスク指向どこまで続くのでしょうか?

世界の市場が欧州危機にやや慣れてきたところで、その危機感が少し和らぎ、さらに米経済指標に少し明るい材料(GDPや個人消費)が出たことで、一気に株などのリスク商品へとお金が流れたものと理解しています。ただし、欧州問題など先送り感が強いこともあり、市場は敏感な状態であることも確かかと思われます。

このままリスク指向が続くとは思えず、どこかで反転すると思いますが、それは案外早いかも知れませんね。要注意に越したことはありません。

2011年10月24日

為替介入あるか…?

きょうの週明け。
先週の欧米株価にならい、日経平均株価も順当に上昇。

しかし、為替は欧州タイムに入りやや円高方向へ動き始めました。ドル円も再び75円台に近づきつつあります。はたして日本政府による為替介入はあるのでしょうか?一応警戒した方が良さそうです。

もっとも、今の日本単独為替介入の効果がどれほど持続するかは疑問ですが…

2011年10月22日

円高と株高…週明けは?

欧州債務危機でリスク回避の円高が進んでいただけに、昨日の円高(対ドルで)を勘違いしてしまう人が多いかもしれませんが、昨日の円高(ドル円の戦後最安値更新)とリスク回避の動きは分けて考えた方が良さそうです。

この週末に向けて、欧州に対する危機感が多少緩み、また米企業業績の好結果などもあり、リスク指向へと市場は傾いています。従来なら株価上昇と同時に、為替はドル売り円売りの流れです。従ってドル円はほとんど動かない状況であれば、今まで通りで理解もしやすかったのですが…

何か投機的な背景もあり、ドル円が動いたのですね。
その辺の詳しいところは私にもわかりません。^^;)

とりあえず、一時的な動きと捉え無視します。
しかし、政府財務省を刺激したのは確かですね。
というより、強い姿勢を見せざるを得なくなった、という感じでしょうか。


さて、週明けは?

欧州危機は簡単に収まらない問題ですので、再び悪い材料で市場は乱高下する可能性が高いと思います。またリスク回避の円高方向に為替も向きやすいものと思いますが、ドル円は微妙ですね。財務省の動きにも警戒感が高まりそうです。

※いつものように、個人的な判断であり間違えている可能性があります。トレードはあくまで自己判断でお願いします。

2011年10月21日

ドル円最安値更新!

先ほどドル円が、75.80円を割り込んだもよう。
現在は76.16円辺りに戻している。

他の通貨を見る限り、円高というよりドル安。
一体何が原因か、見当たらず…
投機的な動きか?

さて、欧米株価は続伸の様子ですが、果たして。

2011年10月15日

一気に円安に…?

週末に向けて円安が進みました!
円買いに傾いていたFXトレードでも、次々とストップにヒットしたようで、きっと損失がかなり出たものと推測されます。あなたは大丈夫ですか?

この円安の背景にあるのは、欧州債務危機に対する一服感、米指標の好結果などによる米景気への期待感、そして日本政府の円高対策への期待感などです。

まず欧州問題。G20の行方も注目されるわけですが、ユーロ圏各国民の高まる不満は簡単に解決できない問題と思えます。市場の危機感は一旦和らいでいるものの、綱渡りの政策が続くのは確かで、上手く落としどころが見つかるのでしょうか?ただ、この欧州債務危機に関しては最悪のシナリオもかなり市場に織り込まれたのかも知れません。

個人的な単なる予感であり間違えているかも知れませんが、このまま一方的に円安に進むとは思えません。来週どこかで反動が待っているような気がします。そんなに簡単に片づく問題ではないと思うからです。

2011年10月08日

欧州危機続く…円高も続く?

米雇用統計がもたらした明るい兆し。
しかし、払拭されない欧州危機にユーロは行って来い。

最近、格付け機関による格下げが本当に頻繁に聞かれます。昨日もフィッチによるイタリア、スペインの格下げ、さらにポルトガルやベルギーなども格下げとなるか注目されます。また、ムーディーズによるイギリス、ポルトガルの銀行に対する格下げもあり、その数は全21行にものぼりました。

欧州危機はジワジワと進行しているようです。

経済大国と経済弱小国の寄り合い所帯であるユーロ圏。どの経済レベルの国であっても、自分たちの生活を犠牲にしてまで他国に経済支援をすることは、国民が納得できるはずないのですね。となると、この落としどころは一体どこになるのでしょうか?

2011年10月06日

好材料続くか…?

昨日のNYタイム。ADP、ISMなどの米指標に好材料が出たこともあり、リスク回避が緩みました。欧米株価は反発、下落していたクロス円もやや戻しています。

明日の米雇用統計に向けて、さらにリスク回避が緩む可能性もありますが、逆にちょっとした悪材料で一気に方向が変わる危険性もありますね。また、本日ユーロ圏でECBがあり、トリシェ総裁の任期最後の記者会見も注目されます。

先日フィッチによるニュージーランド、昨日ムーディーズによるイタリアと、格下げのニュースを多く聞きます。まだまだ世界景気の不安は簡単には払拭されないようですが…