2011年12月31日

2012年の幕開けは?(ユーロ100円割れの行方)

2011年も残りわずかとなりました。
この年末に、ユーロ円がなんと100円割れ!

続くユーロ圏信用不安にドル77円割れが重なったためです。
このユーロ離れ、2012年にどう引き継がれるでしょう?
その幕開けがきになります。


米国だけ良くても、欧州が立ち直らないとダメですね。
第二、第三の手が打たれることでしょう。
世界がさらに協力するでしょう。

売られたユーロは一旦どこかで買い戻されると思いますが、ユーロ圏信用不安の縮小とタイミングが重なればユーロ買い戻しに拍車がかかる可能性もあります。来年早々なのか、来年第一四半期中なのか…


一方、三角保合の豪ドル円、NZドル円、カナダ円など。
その先にあるのは、急落か急騰か?

新年から為替はかなり動きます。
まずは2日の出だしに注目。

2011年12月23日

ユーロの行方を占う

独り言です。



混沌が続くユーロ圏。
兆しはなかなか見えてきません。

しかし、やがてあるべきところへ治まる。
そう遠くない未来。
もしかしたら、来年早々かも知れません。



なぜか?

世界が困るから。
米国が、中国が、日本が…



では、あるべきところとは?

もしかすると、
通貨ユーロの本来の価値が始まるのかも知れません。
構造的弱みと新たな期待との融合かも知れません。



ユーロ圏は決して崩壊しない。
膿は出されても。

そして、ユーロは強さを取り戻す。
確かな根拠はありません。
そんな気がするのです。



そんな想像をしてみました。
独り言です。

2011年12月14日

急落中のユーロ!

このところ急落中のユーロ。
現在ユーロ円は101円台前半、
ユーロドルは1.3を割り込んでいます。

このユーロ安…
ユーロ圏経済にとっては心地よいのでは?

ユーロドルは本来1.25辺りでも良いのではないか?
と個人的には感じたりします。

2011年12月12日

底は見えたのか…?

久しぶりの投函です。
めずらしく風邪を引いて体調を崩しました。


さて、このところの株価や為替の乱高下、どう見られているでしょうか?

人生の大先輩である友人が言っていました。
人類繁栄のピークは過ぎた、と。

かなり飛躍した意見ではありますが、このところの先進国の景気後退を見ていると、「それも言えてるかも…」と思えてきました。人の欲が肥大化し過ぎた金融経済の末路でしょうか?そんな気さえしてくるのです。

欧州も米国も、そして日本も大規模な改革が必要なことは間違いないと思うのですが、悲しいかな人は欲に目がくらむと失敗からも学ばない人になってしまうのかも知れません。


私はFXトレードを現在休んでいます。
この円高で触手が動くことはありますが、今は輸入貿易などを考えた方が面白いと考えています。そして投資をするなら、これから伸びるアジア地域であると確信します。今はそのチャンスかも知れません。日本経済の行く末もわかりませんから…