2013年01月31日

Facebookを活用したビジネス

アベノミクスに対する市場の期待は本物へと変わるのか?
これから春に向けて、その真価が問われる。

円安は果たして続くのか?

経済界ではいよいよ、1ドル90〜95円を見通しているようです。しかし、期待が大きく先行しているだけに先日のような大きな戻しがありますし、一度悪い材料が出れば一気に円買い戻しの動きが加速する事態も考えておかないといけないようです。


さて、

私は今Facebookを活用したビジネスを模索しています。
これからの時代は、Facebookとスマホがキモです。

SNSをフル活用した新集客法

必見の無料情報です!

もう、始めていますか?
posted by ani at 09:09| Comment(0) | 私の投資スタイル

2008年12月24日

偏る情報に注意!

FXトレーダーのみなさんは多かれ少なかれ、為替に関連するなんらかの情報収集をされていると思います。もちろん、ファンダメンタルな情報は敢えて遮断し、テクニカル分析のみでトレードする方もいると思いますが…


現代は情報に溢れています。
新聞、雑誌、ネットなど、あらゆるメディアでありとあらゆる情報が氾濫し、国家機密以外の情報ならほとんど入手は可能とさえ言われます。

さて、FXに関係する情報に話を絞ります。

ファンダメンタルな情報だけを頼りにFXトレードを展開するのは、非常に難しいと言われます。本来はファンダメンタルズこそが為替などを含む世界経済の流れを変える源流ですが、それは先々まで予想され研究され発表され、そしてその情報は市場に織り込まれていきます。

さらに、そうした情報は少なからず偏ります。事実は一つであっても、あらゆる見方考え方が盛り込まれます。たとえば同じ事件の記事でも、扱うライターや組織によっても違った解釈が盛り込まれたりします。そして、いろいろなエコノミストやアナリストなどが自分の解釈を加えた情報を発信します。

さらに…

最近つくづく感じることですが。
自分が情報を集めるときに、無意識に自分に都合の良い情報だけを集める傾向があります。そうして集めた情報にさらに自分の都合の良い解釈を加えて…

安心材料が欲しいのでしょうか?


話がとりとめなく展開しそうなので、結論です。
自分に対しての結論です。(人それぞれかと思いますので…)

なるべく事実のみを脳にインプットするように心掛けます。それは、簡単なことではないと思います。なぜなら、メディアに発信されている情報はすでに多かれ少なかれ偏っているからです。情報を取捨選択するテクニックも必要かも知れません。

そして一番大切なこと…

ファンダメンタルな情報がFXトレードに役立つときが来る、ということ。ファンダメンタルでFXトレードを行うことは、そういうチャンスを待つということなのだろうと私は解釈しています。そして、そのチャンスを判断するのは、正しい情報をインプットされた自分の脳であること。

これ、いわゆる理想論かも知れません。
それこそ、勝手な解釈で失礼!


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posted by ani at 11:22| Comment(0) | 私の投資スタイル

2008年03月16日

長期トレードのあり方…

私がFXを始めてから、すでに何年経つでしょうか?
4年?5年?いやもう少しでしょうか…

このブログを始めて3年近く過ぎました。
気がつくと同じ頃に始めたブログの数多くがなくなりました。先日相互リンクを少し整理したところです。思えば、2年前頃でもずいぶん昔のような気がします。

その中でも、より鮮明に記憶に残るのは、多額のスワップを毎月稼いでおられた方々です。為替が上に向かおうと下に向かおうと、安定したスワップ益を稼いでいる姿は羨ましくもあり、自分も資金ができたら…と考えていました。

今回のような事態とは違っても、誰も予測できないような為替の急激な変動は、今までも何度かあり、そういう中でトレードをやめてしまったのかと思われる方々もいました。


過去のデータから、このような急激な為替変動で退場を余儀なくされる確率を考慮して、勝算のあるスワップトレードをはじき出すことは可能なのでしょうか?

何を言っているのでしょうか?

自分で書いていて、アホらしくなりました。そんな計算が成り立つくらいなら、みんなでやりますよね。(-_-;)


私は基本長期トレードと言いながら、最近は結果デイトレになるケースも多く、チャートも気がつくと日足より時間足を眺めているケースが多くなったと自覚しています。円買いも時々します。それがいいんだか悪いんだかわかりませんが…

まあ、ちんたらやっていて大負けはないのですが。
もっと目先を長くもち長期にしたい気持ちは常にあります。
それが、可能になれば。


ところで、この円高はどこまで進むのでしょうか?
(ドル安と言うべきかも知れませんが)

日本の外貨準備は1兆ドルと新聞で見ました。米国で700億ドルということですから、まさに巨額な外貨保有です。そのドルの価値が下がっているのですから、大変なことです。円高を抑えるために政府がまた介入をすれば、ますますこのドルが増えるわけですね。

もっとも、日本政府も米政府も介入による為替操作は効果が期待できないと消極的ですが、日米欧の協同介入にでもなれば話は別と思います。

そういうことを考えてしまいます。

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posted by ani at 09:04| Comment(0) | 私の投資スタイル

2007年11月20日

下げても買えないジレンマ

おはようございます。
今朝はここ最近一番の冷え込みです。さ、寒い…。

NY株価、下げましたね!!
ダウ平均は200ドルを超す大幅下落となりました!
そして、ドル円は再び109円台に突入。

クロス円押し目を拾うと下げるから、簡単に買えません。
日経平均も続落となりそう。かと言って売りも難しい。
指をくわえて見てる方がいいみたい…


さて、109円台のドル円を前にして思うこと一つ。

110円を下回ったドル円は長期で買っても良いと自分なりの漠然とした目安は持っているものの、ここ数年は110円を下回っても買えない自分に気がつきました。考えてみると理由は単純で、「まだ下げるかも」という欲です。そのうち反転上昇すると、もう一度下げるまでは買えません。

欲が起こす「買いたいけど買えないジレンマ」です。^^;)

私はトレーダーではありませんね。
トレードを楽しむ凡人です。

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posted by ani at 08:34| Comment(2) | 私の投資スタイル

2007年09月09日

長期ポジションについて考える

9月に入って2週目の週末ですが、真夏に逆戻りのような暑い暑い週末となりました。いかがお過ごしでしょうか?

さて、私のFXは長期ポジションを中心に考えています。
事実今までも、長期ポジションで資金を増やしてきました。(その分、短期ポジションで減らしましたが…^^;)

そして、今ふと考えるのです。

長期と言っても、それすなわちスワップ派ということではありません。それなのに、過去スワップに頼ってなんとかプラスになったケースも多々あります。つまり、含み損が出たときにスワップが溜まっていくことを心の支えにして神頼みの長期保有をしたのです。

このように耐えていれば、耐え切れれば、十中八九為替はまた戻り含み損が含み益に変わっていくものだと思います。でも、万が一戻らなければ致命的な損失となることも同時に覚悟しておかないといけないのだとも思います。

本当にスワップ派として安定的な収入源を築くなら、かなりの余裕資金が必要だと思いました。そのような資金はないので、私は長期を前提にしない長期。言い換えれば積極的にトレードする長期を目指します。スワップは結果的に長期となった場合のボーナスのようなものと考えます。

具体的に言うと、損切りは確実に行い、含み益に対してはストップをトレールして引き上げていく方法。スワップなどもあり、結果的には持ち続けた方がいい場合が多いかも知れません。その辺は割りきりが必要ですね。

まあ、いわゆる最も普通のトレードですか…^^;)

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posted by ani at 09:11| Comment(4) | 私の投資スタイル

2007年06月17日

長期ポジションのジレンマ

おはようございます。
昨日はMTBで150km近く走ってしまい、少々やり過ぎました。
きょうのテニスは思いやられます。^^;)

さて、私は長期トレードをベースにしたいと考えているのですが、安心できるポジションを持つことが意外と難しいことを実感しております。
「安いときに買う」という単純な行為ですが、その「安いとき」という絶対的基準を持ちづらく、「安いとき」に限って買うのに不安がつきまといます。自分なりの基準を常に持ち、状況に合わせて微調整していくことが必要と感じます。

今年は、「ここだ!」という買い時が持てずに、なんとなく手を出したポジションがストップロスで損失で終わることが多かったと思います。長期になるのか、短期で決済するのか、状況を見極めようとして墓穴を掘っています。

長期で持つなら、多少反対方向に動いても動じず、ずっと持ち続ける勇気が必要です。ただ、それを勇気と呼べるかどうか。ときに無謀かも知れません。結局ポジションを持っているのを忘れて海外旅行でもしていた方がいいかも知れませんし。

中途半端に耐えると、これまた傷を広げます。一番損するトレードです。これは確実に言えますね。

さっと損切りができれば、改めてさっと買い直せる。
たぶん、それが最良かも知れません。
それじゃ短期トレードみたいですが…^^;)

悩みはつのります。
posted by ani at 09:41| Comment(5) | 私の投資スタイル

2007年03月25日

小さく勝って、大きく負ける

「利食い千人力」という言葉があります。

今回もそうでしたが、利益の出ていたところで「利食い」しておけば勝てたのです。その意味では確かに利益が出ていても、いつ下げるかわかりませんので、適当なところで利益を確定しておくことは大切かも知れません。たとえ少額でも勝ちは勝ちですから。

でも、利益が出るのと同じような確率で含み損がでるものです。その時は、どんな考え方をするのでしょうか?

これこそ、人それぞれですね。もちろん、その時の状況やトレードに対する考え方の違いもありますし。ただし、心理的な部分は共通しています。損はしたくないのです。損切りという損を確定する行為はついつい遅らせ気味になります。回数での勝率は五分五分でも、金額的には負けが多くなる理由です。

勝率を上げようとするよりも、負けをなるべく小さくする意識の方が結局勝てるのかも知れません。^^;)

ここまではよく聞く話ですが…

もしFXを始めた時に持ったポジションを今も保有していたら…
言うまでもなく、その利益は大変なものです。(-_-;)

特にユーロなど米ドルよりも安かったのです。たらればの話をするのは意味がないですが、実際にそのようにポジションを持ち続けている人がいます。日々の為替の動きに右往左往することなく、ずっと持ち続けることで結局利益が積み重なる。スワップも馬鹿にできません。利食いもしなければ、損切りもしない。

これは無謀なことでしょうか?

1年後の為替状況などわかるはずありません。持ち続けて利益を上げた人はたまたまそうなったとしか言いようがありません。でも、最悪の状況を想像する事はできるはず。過去数年のチャートを週足、月足で動きを振り返ってみるだけでも、ある程度の想像はできます。その想像できる最悪の状況に対する対処だけを考えて、あとは大胆に放っておく。財産をかけてしまってはできませんよね、こんなこと。最低限のリスク管理さえしておけば、それほど無謀なものでもなく、かつ計画的な作戦と言えるかも知れません。

普通の人はトレードを繰り返せば、負けるリスクが多くなると言われます。せっかく良いポジションを取ったと思ったら、簡単に利食いしてはもったいないと思ったりするわけです。

トレードをしながら、最近常に考えていることです。^^;)

みなさんはどうお考えでしょうか…?

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posted by ani at 09:25| Comment(4) | 私の投資スタイル

2007年01月20日

2007年のFXは…

先ほど、大阪から戻りました。
ここ関東地方では雪がちらついたそうですね。

さて、昨年までの自分のFXトレードに関して、まず考えるべき点があります。ここ最近のクロス円高騰は相当なものです。長期ポジションを主体としたい私が、このクロス円ポジションを全く持っていないという点。(-_-;)

自分の中での言い訳は、「長期狙いのいいポジションがなかった。」ということですが、それは嘘です。ドル円は109円台まで下げましたし、豪ドル円も83円台、NZドル円は69円台まで下げていたのです。

結局、長期的な視野を持っていなかったのです。

しかし、短期でも予想するのは難しいのに、長期予想などできるはずもありません。予想ができないからポジションを持てない。この理屈では、永久に長期ポジションなど持てません。(-_-;)

2〜3年のチャートの動きを確認して、自分なりの確かな「狙い」を持たないとダメですね。リスクを恐れるあまり、クロス円が下げている時ほどポジションをもてなかったと思うのです。その結果、実に中途半端なポジションを持ち、そして中途半端に決済を繰り返しました。

今年は、この長期ポジションと短中期ポジションのメリハリをつけたトレードを目指したいと思います。

気持ちのコントロールって難しいですね。^^;)
posted by ani at 21:14| Comment(2) | 私の投資スタイル

2006年10月29日

大衆心理に近づくと…

最近はポジションもスクエアなこともあり、ゆっくりと自分のトレードスタイルについて考えています。^^)

さて、ご多分に漏れず…

外為についても世の中に情報が溢れています。

毎日、為替の動きや各通貨の状況をチェックするのは必要なことだと思うのですが、情報をあれこれ集めれば集めるほど、大衆の心理に近づいていくような感覚を何度か実感しました。

大衆の心理に近づくことは「必要じゃないか!」と思っていました。つまり、市場とはそうした大衆が作り出す思惑のかたまりだから、市場の風を感じるためには、大衆に同化しないとダメじゃないかと。

しかし…(-_-)

最近はそれが疑問です。

そうした情報をほとんど見ないで勝つ人がいます。
というよりも、自分に都合のいい情報に絞り込んでいるのです。確かなテーマを持っているのですね。

余計な情報が多すぎると、それは雑音となり、自分のトレードに支障をきたす。そんなことが、やはりあるのでしょうか?

自分なりに感じていること…

それは、相場の中では大衆の動きに翻弄される人は結局勝てないということ。どこか、大衆と違う見方のできる人が勝てる人なのでは?

ということです。
もちろん、相場に逆らうことではありませんが。

posted by ani at 08:53| Comment(0) | 私の投資スタイル

2006年10月07日

ドル119円に思う…

台風一過の秋晴れです!^^)/

昨夜は仕事で全く為替を見れませんでした。
米雇用統計の波乱で乱高下ありましたが、結局ドル円は買われました。いろいろ複合的な理由があると思いますが、このまま来週もドル高円安が一方的に進むこともないような気がします。どうでしょうか?

それにしても、119円は最近のドル円の目標目安に近いところです。今このドル円を持っていないことに改めて反省とともに、今年の取り組みを振り返っています。


私の一番の狙いはドル円の長期ポジションを作ることです。
もちろん買いポジションです。

一番の失敗理由…

それは、「底値で買いたい!」という欲です。
底で買おうなどとは決して考えてはいけませんね。特に長期ポジの場合は、買った後で多少下げても構わないと考えるべきです。そして、絶対に大切なことと改めて思ったのは…(-_-)

自分なりの基準です!
明確な買いゾーンの意識を常に持つことです。

私も漠然と持っていたのですが、いろいろな情報に惑わされてしまったのです。もちろん相場は相対的なもので、状況次第で変わってくるもの。自分の基準もそれに合わせて調整していくことも必要だと思います。

しかし、それ以上に必要なことは決めた自分の基準に従う勇気でした。これがあれば、今ごろ私は110円のドルをポジしていたに違いないのです。自分の基準が間違っていると気付いたら修正すればいいのですから。

テクニカル分析を中心にやっている人も多いと思いますが、長期ポジションについてはやはり自分なりの明確な買いゾーンを持っていないと、結果振り回されることも多くなるような気がします。「買いたいゾーン」ではなく「買うゾーン」です。^^)


バリバリと稼いでいる方がこの記事を見ましたら、所詮初心者のたわごと「何をいまさら…」と聞き流してください。^^;)

でも、未熟な私は最近このことを痛切に感じたのです。
ものごと知れば知るほど臆病になるものです。それはそれで必要なプロセスかも知れません。でも、始めた頃の大胆さと自分の基本を振り返ることは必要だと感じたのです。^^;)

長くなって失礼しました。m(_ _)m
posted by ani at 09:38| Comment(6) | 私の投資スタイル